2014年11月19日

にきびケアの洗顔方法は?


 どのような洗顔をするかで、にきびケアがうまくいくかが決まります。
皮膚の汚れを落としつつ、かつ、顔の皮膚を傷めないようにすることが、にきびのケアのポイントです。



 にきびを予防、改善するための正しい洗顔には、手順があります。
手に多くの雑菌がついていては、意味がないので、顔を洗う前に、しっかりと手を洗いましょう。水ではなく、ぬるま湯で洗顔することも、にきびケアのためには重要です。


ぬるま湯にすることで、毛穴が開き、汚れや皮脂を落としやすくなります。毛穴が開いていた方が汚れがよく落ちるので、冷水は向きませんが、湯温が熱すぎると、顔を乾燥から防ぐ油脂まで流れてしまいます。



 効率的に洗顔をするためには、水で絞ったタオルをレンジで温めて、ほかほかにしたもので顔を温めるのもいい方法だといいます。弾力のある泡をたっぷり手のひらでつくって、その泡で顔を洗うようにします。


肌を擦らずやさしく洗い、特に、にきびケアの場合には皮脂の分泌が多いおでこや小鼻は、丁寧に洗顔することが大切です。


顔をすすぐときも時間をかけて、ぬるま湯できれいに洗い流します。洗顔料の洗い残しは、にきびケアの大敵です。シャワーで洗い流すのも、刺激が強すぎるので、にきびには良くないといいます。


すすぎが終わったら、タオルで擦らないように注意しながら水分を丁寧にふきとりましょう。



 毎日、肌に負荷をかけずに汚れだけを取り除けるような洗顔で、にきびをケアしていきましょう。


posted by doroawawa at 11:29| スキンケアの基礎知識