2014年12月25日

口のまわりのにきびケア


口の周囲にできたにきびの正しいケアとは、どんなものでしょう。

 Tゾーンは若い頃に、にきびがたくさんできますが、年配者のにきびはUゾーンにもできるようになり、口元や、あごなどにできたりもします。



 大人にきびの原因のひとつは、ストレスによるホルモンバランスの乱れです。男性ホルモンが多くなると皮脂の分泌が増加し、にきびができやすくなってしまいます。


女性の場合は生理前になると口の周りに、にきびができる人もいます。ストレスで暴飲暴食をすると胃にも負担がかかり、胃腸の働きを低下させ、にきびができることがあります。



 肌の調子が悪い背景に、腸が弱っていて便秘がちになっていることなどがあります。肌に負担のかかるひげそりや、化粧が、にきびになることがあります。


にきびができたのは、清潔さが保たれていないカミソリの刃で皮膚に触れたことが原因だったりもします。化粧汚れがいつまでも毛穴に留まっていたために、毛穴が化膿してにきびになることがあります。


 にきびケアのためにはまず、なるべくストレスを溜めないことが重要です。なるべく夜更かしをせずに規則正しい生活習慣を意識することも、にきびケアのポイントになります。胃腸になるべく負担をかけない食生活を心がけたり、ビタミンB群を取るようにする事も大切です。



 メイクをしたときはしっかりと洗顔をし、化粧品をきちんと落とすことが、にきびケアの基本です。体にいい食事と生活を心がけ、お肌を十分にいたわることが、にきびケアになるでしょう。


posted by doroawawa at 12:58| スキンケアの基礎知識